礼を技化して限りなく上達する

こんにちは!

未来解禁!コーチの甲斐由直です。

最近、気功師の知り合いがハマっているレノンリーさんの『成功ワーク』を読みました。

身体が潜在意識の入り口で、潜在意識を経由してより抽象度の高い情報空間にアクセスする、というのが基本的なコンセプトですね。

面白いところとしては、礼を技化しているということですね。

技化とは、なんらかの行動をいつでも使えるものとして稽古し、精度を上げていくということです。

礼に始まり礼に終わるとよく言いますが、これは徹底的に礼という技を使って磨いていくことを一生涯に渡って稽古していくということでしょう。

とはいえ、礼をどう磨くのかがよく分からないかと思います。

一つは慣れること。無意識レベルでぱっと礼を出せるようにすることですね。

もう一つは精度を上げることですが、そのためには礼というものを定義しないといけません。

KAIは、自分のセンターで相手のセンターを斬ること、と定義しました。相手の中心を捉えるということですね。

すると、自分のセンターと相手のセンターをより正確に認識すること、自分のセンターを維持しつつ倒すこと、倒す方向がより正確に相手の方向に向くこと、などの課題が見えてきます。

こうして課題が見えれば稽古することができるわけです。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など