突然の嫌な気分に対処する2ステップ呪詛返し

こんにちは!

超情報技術研究所、甲斐由直です。

今回は、呪いとその返し方について研究していきます。

呪いとは執着のこと

呪いというと、丑の刻参りのような儀式や、恨み、怨念のようなイメージがありますよね。

しかし、恨みなどに限らず、重い恋愛感情、親の過度な期待のようなものも対象に影響を与えてしまうという意味で、呪いと同じです。

結局、呪いというのは、強い執着なんですね。

生霊と呪い

日本では、生霊なんて言いますが、強烈な執着が誰かに飛んでいく、ということがあります。

これも原始的な呪いと言えるでしょう。

そして、恨んでいる人を呪い殺すといったことまであるようです。

特に、いわゆる催眠被験性の高い、敏感な人だと結構苦労すると思います。

呪詛返し

このようなさまざまな呪いを返す技術は昔から研究されていて、呪詛返しなどと言われています。

今回は、2ステップの簡単な呪詛返しを特別にお教えしちゃいます。

ステップ1 呪いの特定

まず、呪いを受けていることを認識する必要があります。

ここではざっくりですが、誰かと紐付いたネガティブ感情を呪いとして取り扱っておきます。

たとえば、突然、誰かのことを思い出して気分が悪くなることってあるじゃないですか。

嫌なことを言われて、その日の晩にこう言い返せばよかった!と後悔するとかですね。

これも広い意味では呪いなんですね。

この時の、こう言い返せばよかった!は、実は呪いの世界にのまれているんですね。

ステップ2 息を吐く

呪いを認識できたら、次はその怒りや後悔の感情を、息に乗せてフーっと吐き出します。

息を全部吐き切る感じが良いです。

呪詛返しということであれば、どうせ相手を思い出してると思うので、その相手に吹きかけてしまっても良いかも知れません。

ということで、簡単な呪詛返しの方法でしたが、これで対応できないような場合は、こころの書き換えのご依頼いただければ、こちらでも対処可能です。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など