タルパを知るための8つのトピック

こんにちは!

未来解禁!コーチの甲斐由直です。

チベット密教にタルパという考え方があって、それが微妙に曲解されて日本のネット界に20年近く前から伝わっている……ということがあります。

今日は、日本のネット界で言われているタルパについて作り方から危険性まで書いていきます。

タルパとタルパーについて

簡単に言うと自作の霊的存在、ですかね。

日本古来のもので言えば式神ですが、式神はどっからか取ってくることが多く、タルパは自分で一から作る、みたいな違いがあります。

タルパという言葉はチベット密教の用語で、本来はもうちょっと広く深い話になりますが、今回は省略します。

あとこれは完全にネットスラングですが、タルパーという言葉があって、タルパを作ってる人たちがタルパーですね。

タルパの作成法

基本はイメージをしっかりもって、会話することを続けると、だんだんと実体化というか、存在感を増してくるという感じですね。

一番重要なのは、名前をつけることです。

名前をつけることで、拡散しそうなタルパの情報をつなぎとめることができるんですね。

式神的なノリで印を作っておくのも良いですね。

印を組んで名前を呼ぶと現れる、みたいにしておくわけです。

イメージの可視化・視覚化のテクニック

タルパに限らないのですが、イメージのリアリティを上げるにはテクニックがあります。

まず重要なのは、イメージとはゼロから生み出すものではないと知ることです。

記憶の合成なんです。

りんご、と言えば、だいたいりんごの絵が頭に浮かぶと思うんですよ。

基本はこれなんです。

で面白いのは、りんごの色とか、形とか、味とか、肌ざわりとか、食べたときの感情とかを素材としてバラバラに使うことができるということなんですね。

そのバラバラの素材を集めてきて一つに組み上げるというのがイメージの最大のコツです。

タルパのオート化に必要なもの

タルパのオート化には会話をすることが大切です。

空想の会話を続けることですね。

小説みたいなものを書くのも良いと思います。

小説がなぜ有効かというと、一度作った臨場感を読むことで簡単に再生できるからです。

そのため書き続けることで臨場感がどんどん上がっていくんですね。

小説家や漫画家が、キャラが勝手に動くと言うことがあると思いますが、これはキャラクターのタルパ化、オート化が起こっているんですね。

二次元キャラや実在の人物をタルパ化することについて

甲斐は、二次元キャラは特に問題ないと思っています。

ただ、そのモデルとなった二次元キャラと全く同一になるかというと、そうでもないですね。

実在の人物については、その相手に影響力を行使してしまう可能性があります。

が、タルパ化の訓練をしているうちに別の存在になってくるのであまり気にしなくても良いかなと思います。

ちないに、魔術的に影響力を行使するのが目的であれば、タルパにする必要はないですね。

やばい?怖い?タルパの暴走

自分の身体をタルパに乗っ取られる、ということが起こることがあります。

そのせいかわかりませんが、亡くなった友人もいますね。

基本的には上下関係をしっかり作っておくことが重要で、タルパの生殺与奪を自分が持っているということをお互いに理解しておくことです。

タルパとダイブ

タルパがいるタルパ界というか、アストラル界というか、夢の世界というか、そういう別世界に、自分が行くことをダイブと言います。

ま、ネットスラングですね。

もともとは、体外離脱から明晰夢に入ることをダイブと呼んでいて、そこからタルパを起点にしていくのも同じじゃないか、という感じになっていたと思います。

あんまり良くわかりませんが、夢うつつな状態で、タルパにお願いすればダイブできる可能性が高いんじゃないでしょうか?

タルパに関する本

いくつか紹介しておきます。

タルパの伝授

タルパの知的な部分は、自分で育てていく必要がありますが、核となる部分はこころの書き換えで伝授することが可能です。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など