want toの度合いを意識する

甲斐です。

先日また博士のライブに行ってきました。

改めて思ったのは、前座も含めてライブ全体を素直に受け入れて楽しむということが大切だということですね。

なるべくwant toの度合いを上げて臨むということです。

want toとhave toは明確に切れる一線があるようで、実はかなりアナログ的なグラデーションになっています。

だから、何かをwant toだと思ってやっていても、もっともっと、よりwant toにしていくということが可能なんですね。

want toの行動を選択するということはもちろん大事ですが、同じ行動のwant to度合いを上げていく、やりたい意識を高めるこころの操作ですね、これもかなり重要だということです。

そうすることでより大きな効果、成果を出すことができるようになります。

今回のライブでは、右脳言語野を使っていく感覚がはっきり認識されましたね。

日々の瞑想というか神道の修行の積み重ねの中で知っている感覚ではあるのですが、はっきり認識できたのは嬉しかったです。

こうやって、ちょっとでも嬉しいことがあったら大喜びするのもwant toを増やすコツですので、読者のみなさんも良かったら是非お試しくださいませ。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など