自己評価を上げるアファメーションとセルフトークのテクニック

こんにちは!

超情報技術研究所、甲斐由直です。

それではエフィカシー(自己評価)を上げるための具体的なテクニックを解説していきましょう。

これには大きく2つのテクニックがあります。

セルフトーク(自己対話)

1つ目のテクニックは、セルフトークマネージメントです。

自分が何を考えているのかを観察することですね。

結局、自分が自分の未来について否定的では仕方がないんです。

徹底的に自分が何を考えているのかを観察し、それを望む未来へ向けて修正していくことを続けるのが重要です。

セルフトークの注意点といつ意識にあげるのか?

注意点として、おかしなことを考えていても、否定してはいけません。

自己否定は、エフィカシーが下がっちゃうんですよね。

そして、セルフトークは、なるべく常に意識するんです。

時報を鳴らして1時間に1度、自分の頭の中を気にする時間を作るのも良いテクニックです。

アファメーション(自己暗示)

1つはアファメーションです。

望む未来の臨場感を上げる言葉を毎日唱える!みたいなことです。

実はこれ、催眠術そのものなので催眠状態で行ったほうが良いです。

いわゆる自己催眠ですね。

瞑想や催眠誘導に慣れているのであれば、そのときに行うのが効果的です。

そうでなければ、眠い時がおすすめです。

朝起きてすぐや、寝る前、1日2回のアファメーションが良いでしょう。

アファメーションのルール

アファメーションの言葉についてはいろいろルールがあって、それにしたがって書くのはもちろん良いのですが、ぶっちゃけまぁなんでもいいです。

沢山アファメーションを作っているとしっくり来るやつと来ないやつが体感で理解できると思うんですよ、その感覚を信頼したほうが良いです。

英語の翻訳だったりもするので、私を主語にするとか、現在進行形とかは、そこまで意味があるものではないですね。

甲斐のコーチングでは、こころの書き換えと言って、アファメーションを甲斐が代わってやるというサービスがついていますので、これもご利用ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など