トート・タロット

コーチKAIです。

今日は突然タロットの話をします。

20世紀に魔術師アレイスター・クロウリーが作ったトート・タロットというものがありまして、星座、惑星、ヘブライ語、エジプトの神々などの魔術的な象徴が多く描かれている面白いカードです。

KAIは占術はほとんどやらないのですが、トート・タロットはなんとなく好きで、購入記録を調べるとどうも6年ぐらい前から持っているみたいです。

トート・タロットの本は少ないのですが、書店で新しい本を見かけたので読んでみたんですね。

その本はクロウリーの世界観から離れていて、あるいは超えていて、例えば、22枚のメジャーカード、アテュともいいますね、を5枚ずつ4元素に配置し、残りの2枚を主客の象徴とするという面白い方法をとっています。

これは個人的にはなかなか分かりやすく、感覚的に意味を取りやすいように思っています。

ただ、このようなものを邪道と言う人ももちろんいるのだろうと思います。

しかし結局、自分の中に巨大な情報の構造があるかどうかが重要でして、何が正しい、間違っているということは究極的にはないんですね。

なぜなら、人それぞれ視点が違うわけですから、結果的に人それぞれの生きている宇宙が違うということなんです。

KAIがトートあるいはクロウリーを好きでいるのは、自己の宇宙を肯定して生きる、自由な精神が好きなんでしょうね。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など