7つの習慣ボードゲーム

甲斐です。

先日、7つの習慣のボードゲームのイベントに参加して実際にプレイしてきました。

7つの習慣は故フランクリン・コヴィー氏のベスト&ロングセラーのビジネス書で、日本でも毎年5〜8万部売れているとのことでした。毎年ですよ。すごいですよね。

この内容がなんとなく世界観に入っているゲームとして株式会社いないいないばぁの松永さんという、月に30〜40のボードゲームを買うという筋金入りのいわゆるボドゲオタの方がデザインしたのがこのボードゲームです。

ちなみに作る方としては処女作らしいですよ。

KAIは7つの習慣のセミナーもジェームス・スキナーから受けたことがありますし、ボードゲームも好きな方なので参加してきたわけです。

これがゲームとしてなかなか面白くできていて、7つの習慣を学習するという感じではないんですね。

なんとなくエッセンスとして7つの習慣のキーになる言葉が入っていて、ゲームをプレイしていく中で積極的に他人と関わりWin-Winの関係を作れる人が強い、という感じでしたね。

ゲームシステムはモノポリーライクゲームで、これは予想通りでしたね。

セットの内容もなかなか高級感があってよかったですよ。

6人でのプレイが最善らしいので、なかなかやる機会が少なそうですが、折を見てまたプレイしたいと思います。

コーチング的には、ゲーム中でコーチをすることができるというのを思いつきました。

クライアントのゴール達成だけを考えるプレイということですね。

今度プレイするときにはやってみたいですね。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など