観の目

甲斐です。

リバース武蔵は研究すればするほど面白いですね。

どうも宮本武蔵の言う観の目とも、当然かもしれませんが関係しているようです。

抽象度の低い話での観の目は、周辺視野の活用ということですね。

中心視野でものを見るのが見の目、周辺視野で見るのが観の目と言えるでしょう。

リバース武蔵を強く意識すると、周辺視野が活性化し、焦点も適当になってくる感覚があります。

この認識の感覚の変化はなかなか面白いものがあります。

昔の身体意識図分析によると、五輪書の観の目という概念の身体意識には二枚のパラボラがあるということですが、リバース武蔵の形状は、その内の一枚に似ています。

このパラボラが視覚に影響を与えるそうですが、似たような意識であるリバース武蔵も視覚に変容をもたらすということなんでしょう。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など