一点に集中する

こんにちは甲斐です。

ほどゆるではゆるんでる感を高めることがゴールですから、ゆるんでる感をできるだけチェックし続けるのが大事という話をしていました。

で、ゆるんでる感はどこで確認するかという技術論、方法論の話を少ししようかなと思います。

いろんなことを確認したくなっちゃうのが人間の性なんですよね。

足の接地はどうかとか、接地の瞬間に脚のブレーキ筋に力みがあるかとか、肩は上がってないか、呼吸は楽か、体幹は乱れてないか、などなどいろいろです。

そしていろいろ確認しようとしていくと、実はゆるんだありよう、存在論から離れていってしまうという恐ろしい罠があるんですよ。

いろいろ勉強すればするほど、学んだ様々な方法論を組み合わせたくなってくるので、この罠には陥りやすくなってしまいます。

ですが、その誘惑に耐えて一度に一つのチェックポイントに集中してみてください。そのほうが断然ゆるむはずです。

これは、コーチング的にはゴールの臨場感の高さということになります。

一点に集中することで変性意識が深まり、ゴールの臨場感が高まるという具合です。

ちなみに個人的には呼吸の楽さがほぼ何にでも使えておすすめです。

別のチェックポイントに移るのは特に意識しなくても常にチェックポイントがクリアされる状態になった時、で良いんじゃないでしょうか。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など