ビジネスに右脳言語野は必要不可欠です

甲斐です。

9月も検索キーワードとして右脳言語野がトップでした。

投稿数はキープでアクセス微増ですから、悪くない感じですね。

右脳言語野というのは、非言語的、直観的かつ、抽象度の高い認識(を司る仮想的な脳の部位)のことなのですが、なんというかキャッチーな名前付けたな〜と思いますね。

実際の脳のその部位がそういう機能を持っているのかどうかは実は分かってない、仮説ですし、その仮説すら必要なくて、ある種の意識状態を表した言葉なわけですよ。

でも右脳言語野っていうとなんだか漠然としたイメージがあるでしょ?

上手いですよねー。

このネーミングも右脳言語野の働きですよね。

右脳言語野のトレーニングも、瞑想とイメージ訓練なので、やることは変わらないというか、説明の切り口なんですよ。

これを右脳言語野という言葉で抽象度高くまとめることで一つ見える景色が変わるというのが面白いですよね。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など