ストーリーとラポール

甲斐です。

久しぶりにストーリーテリングのビデオを見直しました。

というのもメーカーからDMがあって、思い出したからです。

このビデオ、最初に見た時はびっくりしたのですが、半分以上の時間を匿名性の批判に費やしているんですよ。

て、コンテンツの割に高い、視聴者をなめてるのかと、ちょっと怒っていました。

最近の直販のもっと高いビデオは本題がないんじゃないかと思えることも多いので、訓練されてるんでしょう、今見るとあんまり気にならないんですね。

むしろコンテンツがしっかりとあることに驚きました。

ストーリーの中に内部表現の書き換えを組み込む方法がややぼかしながらも語られているわけですね。

その方法論についてはここでは書けないのですが、いくつか気づいたことがありました。

そんな高度な技術を抜きにしても、ストーリーテリングには内部表現書き換えの力が十分あるということです。

そりゃそうですよね。

ストーリーの世界の臨場感を相手に感じさせるわけですから。

ということは、簡単にハイパーラポールが形成されてしまうわけですよ。

ハイパーラポールができてしまえば、別に暗示で相手を動かさなくても、直接のオファーに答えてくれる可能性が高くなるわけです。

win-winになるオファーをすれば良いだけですね。

ということで、このブログもストーリーテリングの要素を増やしていこうと思います。

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コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など