そもそも超情報技術ってなんなの?

超情研KAIです。

密教の世界に身口意という言葉があります。

身……印を組む

口……真言を唱える

意……仏をイメージする

というのが基本的な解釈かと思います。

で、これは超情報技術の基本なんですね。

ちなみに、超情報技術という概念は世間一般の抽象度以上の抽象度からリアリティを変える技術の総称で、KAIの造語です。

気功とか加持祈祷とか祈りとかヒーリングとか、非言語催眠もそうですし、コーチングもそうですね。

今これを総称する言葉がなさそうなので造語しました。

で、身口意の話に戻ると、口はコーチングで言えばアファメーションですね。

変化させる先のリアリティを言葉で記述するということです。

アファメーションの効果的な作り方もいろいろとあるのですが、それは別の機会に譲りましょう。

次に、意もアファメーションの臨場感をリアルにイメージするということです。

普通のアファメーションの説明だと大概ここまでですが、超情報技術的には身が大事です。

これは例えばその臨場感を示すポーズをとるみたいな話もありますが、もう一個高い抽象度で捉えるならば、行動なんですね。

例えば、「仕事がはかどって幸せだな!」と心の中で唱えてイメージを味わった上で、実際に仕事に取り掛かるということです。

高い抽象度で世界を作るのは良いのですが、抽象度を落とさないと現象化しないんですね。

これは、物理空間は抽象度が低い世界なので当たり前ですね。

言葉の抽象度からイメージをすることで感情の抽象度に落とし、行動することで物理の抽象度に落とすわけです。

というわけで、身口意という三つの要素が思考を現実化するために極めて重要だということですね。

ABOUTこの記事をかいた人

コーチ、超情報技術研究所主催 コーチングを通じて、人のこころを育て、より自由で楽しい社会を作ることを目指しています。 専門分野は、コーチング、コンピュータサイエンス、気功、身体操作、心理学、速読、認知科学、武術、催眠、遠隔視、神道、和歌、スピリチュアル、音楽など